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BRTに関するアンケート

BRTに関するアンケート

ちょっと前に行われたアンケートですが、
最近アンケートの存在を知ったので、思ったことを。

南三陸町が行った、南三陸町民への気仙沼線に関するアンケートです。
http://www.town.minamisanriku.miyagi.jp/index.cfm/7,5077,c,html/5077/20140612-152832.pdf

「気仙沼線 鉄路復旧希望48% 南三陸町住民調査」
という見出しを新聞で見たので、普段利用していない人も含んだ調査だろうと思いました。

しかし報告書を見てみると、
BRTを利用している人で、「鉄道復旧」を望んでいる人が58.4%となっています。
運行頻度も高いし、ICカードやバスロケ導入で便利になってるので、
本当にいいものだと思っていました。

そんな話を大学の恩師ともしていたので、「BRT継続」を望む人はもっと多いと思っていました。
しかし普段利用していない人間の意見でしかないんですね。

しかも利用していない人の方は、鉄路復旧を希望している人が44.4%と割合が小さく、
わからないが23.7%と素直に回答しています。

意外な結果があった一方で留意しなければいけないなと思うことを何点か。
・BRTを利用している人の中でも利用頻度で重みづけをしないと正確な評価にならないのでは
 BRTを利用している人と言っても、毎日使っている人から年に数回の人まで様々。
 そこで回答者の属性を見てみると
 BRTを利用している人の中で、BRTを週1回以上使っている人は20%弱(アンケート回答者の6%)

通学、通勤、通院などよく使う人の意見に重みをつけた集計をするとどうなるのか興味があります。
 ただし、BRTになったから利用頻度が低くなった人もいると思うので、このあたりの解釈は難しいです。

・調査は南三陸町での結果
 このアンケートは気仙沼線の限られた南三陸エリアで実施したものです。
 運行頻度が飛躍的に高くなったのは、気仙沼エリア。
 運行頻度・地域の違いでアンケート結果に違いがあるのか興味があります。

・アンケート自体が鉄道復旧を誘導していないか
 アンケート票が見られないので何とも言えませんが。
 普段、BRTを使っていない人に、BRTと鉄道どっちがいいか聞いたらね。

というわけで、アンケートの結果は、
沿線の意見ということは真摯に受け取りつつ、
地域にとってよい交通サービスってなにか考える必要があるのでしょうか。
そもそも地域をどこまで含まるかなども。
最後に、気仙沼線が地域にとってよりよくなることを願っております。
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再開

嫁(候補)に言われてブログを再開しました。

社会人になって6年目になりました。

1年目の頃の記事を見ると、考えていることあんまり変わってないなw
という感想を持ちました

5年間のふりかえりとか、いろいろ書いていきます!

正論と人間関係

最近それなりに仕事に負荷がかかって来ていい感じかな
と思っている

それと物事は正論では進まないと感じ
人間関係が重要だと思う今日この頃

それを副所長に話したらその通りというかんじで喜んでいた


しかし、正論とは何かを考えたとき

それが確固たるものなら、きちんとしたロジックがあり、
いいわけができないはずです

その正論とは何かが会社内の組織によりまちまちで統一されていなく
個々で持っているのが、そもそもの問題な気がする

他の組織としてかかわるとしても
請負と発注では、立場が違うという意見もあるが

発注側の意見が通らない
そんな環境にある

発注するときにどっちが請け負いなのかわからない

正論を言う環境に無いことが一番の問題で
そのなかで、こちらの正論をどう通が大きなハードルになってしまっている
社内外の対応もどこでもそんなきがする
まさにセクショナリズム!

この会社は、どこもかしこもこんな状況なのだろう


すくなからず自分で責任を負いたくない

所属する組織の利益は最大化したい

そんな気持ちが渦巻いている
それは当然か

しかし根本では
あの人が言うのだからしょうがないではなくて
もっと組織全体の利益最大化を考えればいい

いいサービスとはなにかを考えればいい
そんなことを全員が考えられたら苦労しない

それとも各組織でサービスを最大化したら、必ずしも他の組織におけるサービスを最大化しないのかもしれない

あぁどこまでのエラーを許容して組織を考えたら言いのだろうか
エラーがあることは間違えない

もしかしたら地域によっては利益を出していないのに
企業活動をしているからかもしれない
資本主義に反しているのに
資本主義を気取っている

解決策は本当に系統間の相互理解なのか
そもそも組織間の責任関係がおかしいのではないだろうか

わけのわからない文章
そんなことを考える飲み会後の賢者モードな俺

よそもの

僕は今、仮宿でお世話になっています

みんな最後はそのことを言います

いいけどね


今日、部長は尊敬する上司はだれだって質問してきました

そういう上司になりたいという人はいるかという趣旨みたいです


正直いません


それは仮宿にいるから?

この会社には少ないのか


本社に行けばそういう人は増えるんだろうか

研修のときに来た本社の人は波長があいそうだった



なんか仕事は回りだしたけど
正直物足りない

なにが物足りないのだろう

もうちょっと自分を外から見てみようと思います

受身

最近は、好不調を繰り返している感じです

結婚式に行って、研究室の同期と
公共サービスについて話したり

工事担当して、新しいことやってて楽しかった

しかし
はっきり言って、今の生活は楽


負荷が足りない
けど自ら自分に負荷をかけることはあまりしない


自分を中心に考えるなら
職場での若手育成として
もう少し自分に与える課題や仕事と
その与え方を考えてもいいと思う

若手育成は、適切な課題、仕事を与えて
そのフォローをしていくことだ

それを副所長に言ったら、
受身だと言われた
理想論を言う、博士さまタイプだと言われた
仕事で時間がないから、若手にかける時間なんてないと言われた
それも自分自身感じていたことだ


しかし今の職場は、
与えられる課題は、課題であるかもわからず
正しく伝えられず
課題ですら、自分で見つけて、ほんとにできるかわからないことを
全部自分でしろみたいなところ

受身だったのは事実だけど(とうより受身でよいと思っていた)
最初の3ヶ月で、若手にそんなことを思わせる
上司の能力が無いのだ


そして理想論を言う博士さまだけど

じゃ理想論から考えないで
できることだけしてたら、今のままとなにも変わらないし
目的を見失う


まとめるとすべて能力が足りないのだ
理想論を突き通せるほど、力があればいいんだ
仕事でいっぱいいっぱいになっている人たちがわるいんだ


けど今の自分は、ただただ何もできないペーペー
上のことを言われて、悔しいので
自分が正しいことを証明するためにやってやろうじゃないか



さらなる課題は、
この会社は、こんな人たちばっかり
もっというと優秀な人たちばかりではない
そこでどうやって会社をいい方向に持っていくべきなのか
なかなか難しす
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